面白い話の笑える爆笑ネタでお笑い日記

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株式投資 僕の投資方法

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 最近の流行りか 株式投資などで損をしたと言う話をよく耳にします。

株は安く買って高く売れば儲かります。
しかし ほとんどの人が高くなってからしか買えないのです。

どんどん株価が下がっているときには もっと下がるような気がするからです。

株は心理戦です。

人がもう駄目だ!!と思う時が底であったり天井だったりするわけです。

私の投資法はドンドン下がっていく中 勇気を持って買い注文出します。

もし買値から下がった場合だと そこから買い下がっていきます。
そうです 買い単価を下げるわけです。

最初はみんな怖いです。
恐怖との戦いこそが株取り引きの極意なのです。
しかしこれが慣れてくると 自分でもびっくりな程の成果があらわれます。

私はこの投資方法で1000万円を40万にしました。
JUGEMテーマ:お笑い

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| 話のネタ | 18:41 | - | - | - |
都市伝説

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僕の彼女は少し太め でも僕はそんな彼女が大のお気に入りなんだ。いつも仲良く買い物に行っているんだが、今日は彼女が服を見に行きたいって事で、久々に街へと繰り出したんだ。
暫くぶりのデパートなんだが、服は外の暑さを忘れるくらい秋ものでいっぱいだ。

彼女が気になる服を見つけたみたいでディスプレーに飾ってある服を見ていたら店員さんが「よかったら試着してみませんか?」なんて言うもんだから彼女は更衣室へ…

もうね 男が一番困るのがこの試着中なわけ!女の子はわからないだろうが、試着してる間僕は一人なわけよね!そいでもって、あとからショップに入ってきた女子から見たら俺はカナリ浮いてる存在よ!

そりゃ彼女が試着室から出てくれば大丈夫なんだけど、その間がね…まぁそんな感じで考えていたら彼女が出てきた。

しかし彼女の服を見ると豊満な体が小さな服にギュウギュウ詰め状態!

これには店員さんも苦笑い…

そしてあろう事か、先ほど入ってきた女子もチラチラ見ながら彼女の姿を渡ってるではないか!
あまりにも彼女が無残だ!僕はいつしか怒りに震えていた!

しかし一番恥ずかしいのはうちの彼女なんだ!
僕はそう思うと記憶の片隅に残っていたある話を思い浮かべた…それはこういう話だ。

初めての彼女とのデート中彼女がおならをしてしまう。彼女はとても恥ずかしく思うんだ。しかし彼氏が更に大きな放屁をする事で愛情が深まるって話だ。

僕はもういてもたってもいられず、とりあえず右にならえの精神であたりに響き渡る放屁をしたんだ。もう放屁なんてレベルでなく何か爆発したんじゃないだろうか?くらいの気持ちの爆発音だった。

僕らは肩を寄せ合い帰った。その間何も話さなかったが、家について彼女が何で屁を放出したのか?と涙ながらに訴えてきた!僕は一から説明したのだが冷静に考えてみると何で放屁をする必要があったのか僕にもわからない。

それから僕らはデパートにいっていない。しかしそのデパートにはいつしか試着中のカップルを笑うとカメムシカップルが現れるとの都市伝説が流れるようになった。

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| 話のネタ | 17:45 | comments(77) | - | - |
病院の散髪

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お客さん何つけてるんですか?

俺は理容師、しかもちょっと特殊な髪切り屋さんだ。俺のメインは病院や施設に行って髪を切るんだ。だから色々な患者さんと接する機会が多い。
以前は髪を切っている途中に患者さんが急に意識朦朧となったり急に発作が起こったり
また精神的に不安な患者さんの場合は急に泣き出したりと なかなか大変だ。

いちいちそんなハプニングを気にしていては仕事がまわらない 自分でも思うんだが、最近強くなったと思う。

そんなとき新しい病院と契約がとれて行った時の話
俺は一人の50代くらいかな?それくらいの小柄な男性患者の髪を切ることになった。
病院には専用のシャンプー台が付いているのだが、髪を切る椅子なんて普通のコロコロ椅子だもちろん鏡も大きいのはない

それはそれでいいのだが このお客さん ちょっと変 いや変だなんて言ってはいけない
何がおかしいかって 額にペットボトルのキャップを付けているんだ。ボタンのように

俺は最初気づかぬふりをしていたのだが、その患者さんんは気になるのか鏡に映る顔をみて、そのキャップを回したりしている。俺らが普段帽子の位置を確認するように、丁寧に丁寧にちょっとずつ調整しているんだ。

さすがに気づかぬふりもいけないだろうと思い、俺は「何付けてるんですか?」と尋ねてみたんだ。
すると男性は嬉しそうに「どう?似合う?」なんて聞いてくる
俺は聞いちゃいけない人だったと自分に反省した。きっとこの人は精神的な病気で入院しているんだ。ごめんねと思い「とてもよくお似合いですよ♪」とあたりさわりのない相槌を打つのだった。

するとその言葉に喜んだ患者さんは「兄ちゃん気に入った!好きなやつを選べ!」と俺にポケットから取り出したペットボトルのキャップを見せた

俺はやんわり断りたかったのだが、以前患者さんの要求を断ったら急に泣かれたことがあったので、ありがたく?いただくことにした。
「じゃぁ俺はコカコーラで!」
俺はコーラのキャップを受け取るとポケットにしまおうとした。
すると男性患者が「こらぁ!兄ちゃんもつけろ!人からものをもらったらぁぁぁぁ!!!!」
と急に興奮状態にさせてしまった。俺は大慌てでもらったコーラのキャップを額に付けた

周りからみたら異常な光景だったろうと思う 二人のおっさんが額にペットボトルのキャップをつけて鏡の前に立っているのだから…

それから時間が流れ散髪も終わりにさしかかったところ
男性の奥さんらしき人が現れて「こらぁ!あんた!また床屋さんに何てことさせてるのよ〜!」と男性患者に言ってきた奥さんを見たら髪に弁当なんかに付いている緑の草みたいなやつを飾っていた。

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| 話のネタ | 09:55 | comments(1) | - | - |
脳内ボクサーのつづき

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第3話 君は・・・!!

とりあえずトイレで用を足した俺は元の自信満々の俺に変身した
控え室にてシャドーボクシングしている俺のもとへ一人の女性が・・・
ま、まちこちゃん・・・
チャチャボーイ拳闘クラブ会長の娘19歳
本当に可愛くって気立ての良い娘だ。
俺はこの勝負に勝ったら、まちこちゃんに愛の告白をするつもりなんだ。

俺「すきだ 付き合ってくれ」
ま「はい♪抱いて〜」

うひょひょひょ〜 妄想はつきない。

まちこちゃんは試合前だと言うのに差し入れを持ってきていた。
ま「これでも食べて冷静になりなよ♪」
本当にたまらなく可愛い声だ。

俺は喜びもつかの間、差し入れは・・・ ア アイスクリームw

むぎゅ〜ぅ はたして俺は今これを食べて大丈夫なのか?
俺はいったい何者なのだろうか?
俺は何故生まれてきたんだろう?
俺の存在は?
俺の生きている価値は?
俺は何処へ向かうのだろうか?

なんだか色々な考えが出てきたが、ここは男らしくいただく事にした。
またチョコミントってところが泣かせるバイ(笑)

愛溢れ暖まった控え室だが、時間だ
俺「さぁ 行こうか!」
俺はゴンザレスの待つリングへと向かう

第4話 漏れてない?

俺の入場、黄色い声援があるわけでもなく 拍手すらまばらだ。
いつか黄色い声援でいっぱいにしてやるぜ!だが一番は まちこ お前の声援だ!

うきき〜かっこい〜♪俺は自分に酔いながらリングに降り立った!
レフリーが中央へ呼ぶ、ゴンザも俺の事を覚えているらしく目がうつろだ(笑)
余裕のよっちゃん プップクプー!

さぁ1ラウンドで、KOだ!
俺の勝利へのゴングは打ち鳴らされた!

怒涛のラッシュ ラッシュ ラッシュ
俺は狂った獅子舞のごとく打ちまくった!
相手はもうグロッキー あと少しで倒れるバィ〜
そう思った瞬間 奴の弱弱しいパンチが俺のボディーに・・・

あぁぁぁぁ〜ん

変質者の雄たけびのごとく、何かを我慢している声が出た。

レフリーもビックリしている! いかん まずいぞ
滴る脂汗を飛び散らせながら、足を内股に踏ん張り
肛門をキュッっと閉め いや力いっぱい閉め
変な格好になりながら俺は戦いました・・・

ここで俺の記憶は途切れています。
これから書く事はセコンドについてくれた アナコンダ一ノ宮君とプロレスラーのかまぼこ牛乳さんが教えてくれた内容なので、事実と反する事もあるかもしれません。

1ラウンドなんとかもった俺は2ラウンドめ相手のボディーへの執拗な攻撃に腹ではなく ケツを押さえダウンしたそうです。

しかしやはり まちこちゃんへの執念でしょうか、何とか起き上がり、泣きながらパンチを繰り出していたらしいです。
それも変な格好で!

もう意識なかったんですよね・・・
その時の一発がレフリーに命中したらしくレフリーがダウンし、おまけに何故か俺がガッツポーズしたんだって、

そのガッツポーズしてる俺のボディーにゴンザが痛恨の一撃

ここでダウンして負けたんだろうな〜って分かってんだけど、
詳しく教えてくれないんだよね〜
誰か教えてよ!
わかってるのは、その後に予定してあった試合がすべて中止になったって事
なんでだろうね〜

あとトランクスどこにやったのかな〜?

俺のトランクス

大事な

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| 笑える話 | 21:19 | comments(0) | - | - |
脳内僕ってボクサーそうくさ!第一話から二話

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第一話 再開

俺は両親に捨てられた野良犬さ
そう、そんな親や俺を不良品扱いしてきた世間を見返すために
ボクシングでチャンピョンになるんだ!
そのためにこのチャチャボーイ拳闘クラブに入って血尿の出るほどの練習を積み重ねてきた。

そして今日念願のプロデビュー戦だミツオ
相手は奇遇にも小学校3年の時の同級生
それも、 フッフッフ・・・ 俺にいつも泣かされていたゴンザレスだ。

彼は外国人でもなくハーフでもない 何故か親がゴンザレスと言うナウい名前を付けただけの純日本人である


またあの時の恐怖を味あわせてやるよ・・・
俺はそう呟くとウヒョヒョヒョ〜と笑い勝利が近づいてきた事に喜びを隠せなかった。


第2話 ミルキーはママの味

悲劇は突然に秀樹感激と同じようにやってきた。
「謎野さん 大好きな不二家が営業停止くらいますた。おまけにミルキー生産ちゅうしですぅ」

んぐぉ〜 俺はミルキーを鼻の穴に入れるほど好きなんだ。
最高左右3個ずつ入った事がある。しかしそれ以上は構造上やばいので、試した事はない。

賞味期限切れの牛乳・・・

俺はそれを聞いた瞬間、昨日から3袋食ったミルキーが頭をよぎり腹がキリキリと痛み出した。

試合まで後30分 大丈夫なのか?おれ〜!!

つづく

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| 笑える話 | 20:53 | comments(0) | - | - |
ケミストリー

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うちの実家はかなりの田舎 いまどき珍しいくらい自然にあふれた落ち着く場所です。
なかなか里帰りができないのでお爺ちゃんおばあちゃんがいつも孫に会えるのを楽しみに待っています。

やっと連休ががとれて実家へ里帰りした時の話です。

ねぇママ〜このケミストリーの曲いいよね♪
うちの4歳になる息子はケミストリーの曲が大好き 車に乗っていても流れるのはケミストリーの曲ばかり うちの子音程は外してるのですが、歌うのも大好き!

お爺ちゃんとおばあちゃんに聞かせてやるんだと 帰りの車の中でもず〜ッとカラオケ状態でした。

やっと実家に辿り着き 挨拶しているとうちの息子がお爺ちゃんに
「僕ケミストリーが大好き!!」と言っています
するとお爺ちゃんが変な顔をしながら私に本当?と聞いてくるのです。

やはり田舎のお爺ちゃんケミストリーって知らないんですね〜

そして次の日の朝おじいちゃんの呼ぶ声で起きました。
すると虫カゴに毛虫がうじゃうじゃと…いたのです。

うちの子も「ぎぃぃぃやぁぁぁぁ!」とびびっていて
なんでこんな虫を捕まえてきたの?と私が聞いてみると

「毛虫取りが好きなんだろぅ!」
とおじいちゃんは寂しそうに言いました。

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| 笑える話 | 19:13 | comments(3) | - | - |
世界最強 車掌さん

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シュッシュッ ポッポー シュッシュッ ポッポー 
ポーッ ポォォォーッ!

俺は世界最強の車掌を目指してる39歳無職だ。ここで無色といってもいいが、ちょっとクール過ぎるだろう そんなんで俺の日課は毎日朝から近所の公園を奇声をあげて走ることだ。

俺の前に立ちはだかる奴は誰とて許さん!俺はそんなとき猛烈に汽笛を鳴らすんだ。
ポーッ ポォォォーッ!

すると大抵の人間どもは驚き慌てまくる。ケケケ!俺の汽笛最高だろ奇跡の汽笛 ムテキング 今日最高のギャグだ。

今日夕方歩道を走っていたら小学生どもが俺をみて石を投げつけやがる!久し振り切れたね

俺の頭から噴き出す火の粉!ポーッ ポォォォーッ!

俺は90度に傾けた肘に力を入れ思いっきり体当たりだ。ギャァァハァッハー!
どうだぁざまぁ!と思ったら向こうから小学生の兄が金属バットを持ってはしってくたぁぁ!

「返信!」俺は世界最強の車掌になるべく変身するために お母さんが作ってくれたお握りをほうばった。

変身した俺は血に飢えた車掌だ そうだなニックネームは ブルーブラッド車掌でいいぞ

俺は金属バットをもった小学生兄に対して握り飯をつかんで手が米だらけパンチを打ち込もうとしたのだが奴は本気でバットを振り回してきた!

奴の眼は物ホンの目だ…

まじでピンチだ39年間生きてきて初めてのピンチだ。落ち着け 落ち着くんだ。ブルーブラッド車掌!

俺は緊急時にと思いポケットに忍ばせておいた印籠をとりだした。

ヘイヘイヘーイ 皆の者頭がたか〜い この紋所が目に入らぬか〜


思いっきり無視された…

金属バットが振り降ろされたところで俺の記憶はなくなった。

そして野良犬にお小水をかけられて目が覚めた…

あいたた…

まだ俺は世界最強には程遠かった。しかしかかしちょっとは近づいた気がした
それが天国なのか地獄なのか

帰り道、俺にしか見えないレールが果てしなく続いている
俺はそのレールをひたすら明日に向かって進むしかないんだ 奇声をあげて…

シュッシュッ ポッポー シュッシュッ ポッポー 

その帰り道 職務質問を受けた俺がいた。

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| 爆笑 | 20:20 | comments(1) | - | - |
脳内オリンピック

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アナウンサー「男子息止め自由形決勝です」

そう僕は決勝まで残った息止め自由形の日本代表なんだ。
日本国民を元気つけるため是非ともメダルを持ち帰らなくてはならない。

先ほど、変形息止め決勝に進出した仲間のいちのみや選手は
奮闘むなしくブービー賞

彼のためにも僕が頑張らなくては・・・

僕の隣には前回金メダルのインゲン・ドングリー(独)選手

僕はこの日の為に血の滲む努力をしてきた。
普通に大きく息を吸い込んで止めたとしても2分半が限度
どうすれば長く我慢できるか!
そうだ!脳からの苦しいって信号を鈍らせればいいんだ。

僕は脳を麻痺させる為に息を何度も何度も息を吸い
頭が ぽわ〜んとなってきた〜♪

そこで審判のスタートの合図「用意〜ドン♪」
絶好のスタートを切った
開始2分を過ぎ、脱落者がチラホラ出てきた。
残りは僕を含めドングリー選手とマイケル・ベンザー(米)選手の3人だ!
マイケル選手は全くの無名な選手なのだが、閉じたマブタから覗く白目が強者の風格を表す

3分経過・・・
いかん、僕のカラータイマーが点滅しだした!
万事休す!
その時、ドングリー選手が口から泡を吹きながら倒れた!
あとひ・と・り

薄れてく意識の中 僕は花が咲き乱れる楽園にいた。
綺麗な金髪の女性たちが楽しそうに笑ってる・・・

遠くから僕を呼んでる  誰だ見覚えある人・・・
じいちゃんだ おととし亡くなった じいちゃんだ

僕はじいちゃんが大好きだった。両親とも働いていた僕は
いつも じいちゃんと遊んでもっていた。

じいちゃんは おいで おいでと手を振る 
今行くから〜 ・・・  

ってマタマタ俺死ぬんかい!

気づけば優勝 金メダル 万歳三唱

結局マイケル選手は僕より数秒前に意識を無くしていたみたいで僕は大好きだった じいちゃんの助けのもと日本に金メダルをもたらす事が出来た。

ありがとう じいちゃん 日本人は本当は強いんです!

声高々にヒーローインタビューを終えた僕でした。

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| 笑える話 | 11:20 | comments(0) | - | - |
面白い話の美容コンテスト 

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あぁぁぁっ くそっ!…

ここは美容コンテスト会場

俺は友達の美容師に頼まれてコンテストのモデルになったんだ。

かなり大きな大会みたいでカマキリみたいに細いヘンテコな格好をしたミュージシャンもどきの審査員やなんとか美容学校の理事長なんかが来ている 
おまけに最優秀賞には何と100マン円の賞金もでるらしい。

みんながそれぞれこの大会に向けて練習してきたみたいた。

俺の友達の金子は昔っから器用で高校生の頃は仲間の髪の毛を切ってくれてたんだ。
それがまたバランス感覚がウマいんで妙に似合ってるんだよな
やっぱり才能ってあるんだよね!

時はすぎ 俺は大学7年生 いいかげんに卒業しなきゃって思ってるんだけど、やりたい職業ないし手先不器用だしね… 俺なんか雇ってくれるところなんてないし

おまけに根っからの怠けもの!バイトなんかも面倒で続かないし金がないんで髪は伸び放題 普段キャップ被ってるから なんとか納まっている感じかな〜しかし限界!

今日あたり100均でかったハサミで髪の毛切ろうかなって思ってて、街中を歩いていると美容室のビラをもらったんだ。
しかし俺…最近ちょっと薄くなっちゃって かっこいい美容室なんていけるわけないし

そ、そりゃぁ可愛い女の店員さんやイケメンの店員さんと同等に話してみたいさ
しかし俺は自分のレベルって言うかさ わかってんだ。
高望みなんてしちゃいけないってね!
毛虫は毛虫だ…あ!俺は毛がないから 芋虫だw

でもねそのビラに載っているイケメン どっかで見たことある奴でさ
同級生の金子だったんだよ
それから恥ずかしかったんだけど、懐かしさと嬉しさでね、場違いだって思ったんだけど その美容室へ遊びに行ったんだ。

会ったとき嬉しかったな〜 金子も覚えててくれたみたいで気軽に話してくれている。

俺のキャップから出ているロングヘアーを見た金子は俺にコンテストのモデルやらないか?って言うんだ。

もちろん断わったよ!そんな俺なんかが出れるわけないし 
でもね 奴の熱心な誘いに俺も折れたわけ あいつがそんなに言うのなら俺も男だ
がっつりいってくれ!ってね♪

そして冒頭の今日なのだが キャップを取った頭を初めて見た彼は絶句していた
しかし何とか形を作ろうと逆毛をたてたり、してるんだけど逆毛たてる髪の量なんて無いし
めちゃくちゃ困ってる!
俺はとりあえず謝るしかないし 奴はクソッ!クソッ!ばかりだし…

そして残り時間も少なくなったとき ごめんと彼は一言いって俺に丸めた新聞紙を乗せたんだ。
そして襟足付近の長い髪の毛を上で結び
黒柳てつこより立派な玉ねぎが出来上がった。

そのあとスタイリストとモデルとステージにたち 髪の毛のタイトルを発表するんだけど、奴が口にしたタイトルは未知なる「未確認生物の卵」だった。

俺はやつに頼まれた怪獣のマネをして白目を剥きながらギャォギャォと観客席に向かって威嚇していた。

もう二度と呼ばれることはないであろう この会場に深く一礼して去った。
帰りの電車で頭をぶつけ髪を解いていないことに気づき
電車の中でもギャォギャォ!と威嚇した俺がいた。

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| 笑える話 | 16:12 | comments(1) | - | - |
競歩マスターが行く

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ハァ ハァ まだ…追ってきやがる ハァ ハァ クソッタレ… ハァ ハァ

俺は競歩をこよなく愛する男 小学生の頃から毎日の日課だ
言うなれば競歩があるからこそ生きているって過言ではない。

俺のホームグラウンドの山之上公園で俺はかなり有名人だ。芸能人でいえば田代まさしってところかな?いかんいかんイカンガー!何をやっているのか分からないのだが有名って事だ

俺が競歩をはじめると散歩中の人やデートをしている若人も必ずどけてくれるのだ。
しかし今俺の後ろを新入りが競歩でついてきている…
これはこの山之上公園の主の俺様に対する宣戦布告であ〜る バザ〜ル 最近気に入っているのでござ〜る

それはそうとこんな新人に負けたとあっては俺は二度とこの公園を我が物顔で歩くことができない 必ずか〜つ!

俺は体内ギアをローからセカンドへ入れた!ウギャォゥ パワーが満ち溢れるぜ!
その勢いを殺さずにサードへの華麗なるギア捌き!俺は自分の尻の筋肉がキュッ!と上がるのを感じていた。

こんなに競歩で燃えたのは痴漢と間違われた時以来だ。俺は遥か彼方へと置いてかれた後ろの奴を笑ってやろうと後ろを見た!

おぎゃおう! なんと奴も必死になってついてきているではないか!

とうとう俺様を本気にさせましたね…
俺はいつか使うと思いポッケに忍ばせておいたゲーセンのUFOキャッチャーで取った仙豆を取り出し一個食った!

フオォォォォォ!って全然力湧かないし普通に美味いだけじゃん!
ヤバイ マジ ヤバイ 俺は仙豆を鼻に詰め奴に向かって撃ちまくった

そのうちの一個が奴の開いた口の中へ!
ヤバイ マジ ヤバイ 仙豆の効果なのか怒りなのか奴がスピードアップしているじゃないか!

おまけに俺のエンジンの調子が悪くなってきたぞ〜
腹がグルグル変な異音を発してる!ヤベー これは直感的にヤバイと思う腹の音だ
普段の俺ならばすぐにトイレに駆け込むレベルmaxだがこれは俺の人生をかけた戦いだから
簡単に行くわけにはいかねぇ

最後まで持ってくれよ 俺のエンジンよ〜

俺は尻の力を弱めると大変な事になりそうなので、いつにもまして尻をキュッ!キュッ!と力を入れて持ち上げた。

レースは最終コーナーに差し掛かっていた。
俺の意識もすでに朦朧となっていたんだ。しかし俺をここまで奮い立たせているのは
きっと自分のプライドだけだったのだろう 

俺は薄れゆく意識の中で いつも通っているSMクラブにいたんだ。
ペシッ!ペシッ!この甲斐性無しがぁぁペシッ!ペシッ!このブサオがぁぁ!

あぁぁぁ女王様あぁあぁ もっとぶって〜〜〜っ

はっ!っと俺は意識を取り戻した!俺はこんなところで負ける男なんかじゃねぇ!
俺はナウでヤングにバカウケな競歩マスターなんだ!

メキメキメキメキーーー!ブリブリブリーーー!
その時なにかが弾けたんだ!俺の中の何かが!よくわからんが尻のほうで!!

俺の隠されたターボが作動したんだ!

ターボがかかった俺は悪臭を放ちながら一筋の光となりゴールを飛び越え池の中へ…

周りからは さすが!とばかりの拍手喝采!

俺の後ろを走っていた奴も 参りました!とばかりに一礼して去って行った。

まだまだ新参者には負けれんな〜と思いその場をさった俺だった。

次の日新聞に”山之上公園の池で何者かが毒を捲いたのか池の生物が全滅”と書いてあった。

もしかして俺の…ターボ?


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| スポーツネタ | 16:34 | comments(1) | - | - |
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